わたくしたち大和工機では、お客様からのご要望をもとに、新商品の製品設計及び3D画像による製品企画、さらにそれをカタチにする試作型の製作〜サンプル成形に至る幅広い業務を展開しています。
お客様からの様々なアイデアをカタチにし、魅力ある製品づくりをご提案致します。
お問い合わせ、ご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。

 

真空成形とは熱可塑性(加熱すると軟化し、冷えると硬化する性質)のプラスチックシートを加熱・軟化させてから型に密着させ、エアーの力で中の空気を吸引して成形する方法です。
真空成形に使われるシートには、機能や用途に応じて様々な種類があります。
近年ではバイオマスや生分解性樹脂など地球環境にやさしい新素材も登場してきています。
当社では、新素材に対応した技術開発について積極的に取り組んでいます。

 
(写真は当社で製作した金型で作られた製品です。)
1.弁当惣菜容器

2.冷菓容器

3.豆腐、卵パック

4.発泡シート容器

5.ドリンクカップ容器

6.化粧品容器

7.ブリスターパック

8.IC部品トレー 9.農業資材関連製品
この他にも真空成形の製品は、分野を問わず幅広く使用されており今後も新たなニーズの拡大が期待されています。
 

試作の際には、機能的で美しいカタチの創造、製品の薄肉化(シート材料のコストダウン)、金型の製造コスト低減を念頭において設計しています。従来の製品にはない新しいカタチや機能の技術開発にも取り組んでいます。

1. 図面だけではわかりにくい立体のイメージをつかむ事が出来ます。
2. 内容物の収納状況や製品強度などの機能を確認出来ます。不具合などは試作段階で改善す
  ることが出来ます。
3. 試作型は樹脂で出来ているため加工性に優れ、短納期でサンプルの提出が出来ます。
4. 試作は量産金型を想定して設計していますので、データを金型設計に活用することで納期
  の短縮が出来ます。

当社では、試作型の製作からサンプル成形、金型製造までを一貫して行うことで、短納期対応に応えています。

真空成形機 (成形面積680×830) 1台
(成形面積650×650) 1台
(成形面積610×650) 1台
(成形面積350×400) 1台
熱盤圧空成形機 (成形面積490×490) 1台
真空圧空成形機 (成形面積400×400) 1台
ダイプレス・ポンス打抜き機 2台